産後に痛む尾てい骨の痛み 〜 産後お悩みねっと

main_top_over_navi
main_top

産後に痛む尾てい骨の痛み

妊娠中約10ヶ月を掛けて、胎児が母親のお腹の中で育ちます。この間、赤ちゃんを守っているのが、尾てい骨を含む骨盤です。出産時は、陣痛で痛みを感じにくいですが、稀に出産中に尾てい骨を骨折する場合もあるようです。

産後に、尾てい骨や腰に痛みを感じる場合があります。妊娠中から出産まで、骨盤は形を変えながら、赤ちゃんを支え、出産を手助けしています。そのため、骨盤全体にゆがみが生じて、尾てい骨が痛くなる場合があります。
産後に尾てい骨の痛みを感じているのに、放っておくと症状が悪化して、立ったり座ったりするだけでも、痛みが強く出る場合があります。
本来、産後は3週間ほど体をあまり動かさずに安静にしていることが望ましいですが、最近は、核家族化や里帰り出産を希望しない妊婦も多く、産後間もないのに、家事を行ったり、育児を行ったりします。
出産は、大仕事で体へのダメージが大きいのも事実です。また、産後から体を産前に戻すホルモンの分泌などがありますが、安静にしていないと骨盤が元の形に戻ろうとしているのを妨げてしまう場合があります。このときに、尾てい骨が歪んだままになってしまうことが多く、のちに痛みとなって、あらわれます。
産後は、体型の変化などによって悩みを抱えてしまいがちです。しかし、適切な対応を知れば、腰骨や尾てい骨の痛みも解消


side_top

Valid XHTML 1.0 Transitional

↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2015 産後お悩みねっと All Rights Reserved.