産後の悩みと母乳の量 〜 産後お悩みねっと

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産後の悩みと母乳の量

産後は、悩みを抱えてしまう場合も多く、産後うつになってしまう人もいます。
悩みがある場合は、出産経験者や自分の母親などの身近な人や産婦人科医、助産士などに相談をして、悩みを解消するようにしましょう。

産後の悩みは、自分自身の体ことや赤ちゃんの成長に関する悩みをあるでしょう。
産後の悩みの中で、母乳育児を行っていると母乳の量がどのくらい出ているのか分からないので、赤ちゃんが満足感を得るだけ出ているのか悩みを抱えてしまう場合もあります。
産後、病院にいる間は、授乳の時間が決められており、赤ちゃんの様子に合わせ授乳を行うことがありませんが、退院後は、赤ちゃんの様子に合わせて、授乳を行うことになります。

退院後、自宅で育児を行っていると、授乳時間などにとらわれてしまうこともあるでしょう。また、育児書の通りにならないと不安に感じ、悩みを抱えてしまう結果となります。
しかし、実際に育児を行なってみると、育児書どおりに行かないことの方が意外と多いかも知れません。
母乳をあげる感覚は、だいたい3時間おきとなっている場合が多いですが、赤ちゃんの母乳を吸う力や飲む量などによって、授乳の感覚に違いで出てきます。また、お腹がすいて母乳を欲しがるばかりでなく、のどが渇いている場合、お母さんに甘えたいときなど、さまざまな場合があります。ですから、授乳の時間は必ずしも、3時間間隔ではないといえるのです。

産後間もない時は、胸が張り母乳をあげる時間などが徐々に決まってくるようです。そして、胸の張りと赤ちゃんの授乳の時間があってくると「さし乳」といいます。この状態になると、胸の張りはなくなってくるので、母乳が出ないように感じられますが、乳腺の中では、しっかりと母乳が作られています。

母乳の悩みを感じる場合は、赤ちゃんの機嫌や体重の増加などで、母乳が足りていることを確認すると悩みを解消できるでしょう。


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